はい。アップロードされたファイルはFoliatoが管理するクラウドインフラに保存され、転送時・保存時ともに暗号化され、HTTPSで配信されます。アクセスは組織とロール単位で制御され、ダウンロードや変更はすべて監査ログに記録されます。オンプレミス設置や専用環境でのデプロイが必要な場合は、管理者またはサポートまでご相談ください。
Foliatoのデスクトップ同期アプリはmacOS 12以降(Intel・Apple Silicon両対応)とWindows 10/11に対応しています。ローカルフォルダーをプロジェクトと同期し、クライアントがアップロードしたファイルが自動的に手元に届きます。Linux対応はロードマップにあり、それまでは全機能を備えたWebアプリをご利用いただけます。
はい。デスクトップアプリから、各プロジェクト内のフォルダー単位で選択同期を有効にできます。作業中の案件だけをローカルに同期し、大きなアーカイブはクラウドに置いたままにできます。選択はいつでも変更でき、アプリがバックグラウンドで差分だけを整合させるため、すべてを再ダウンロードする必要はありません。
解約後、組織は30日間の読み取り専用モードに入ります。その間もサインインしてすべてのプロジェクトを閲覧し、ファイルをエクスポート・ダウンロードできます。すぐに消えることはありません。30日を過ぎるとデータはサーバーとバックアップから所定のスケジュールで完全に削除されます。期間内に再契約すれば、すべて即座に元に戻ります。
はい。組織設定の「請求」ページからいつでも変更できます。アップグレードは即時適用され、支払い確定と同時に新しい上限と機能が使えるようになり、差額は当期分で日割り計算されます。ダウングレードも自動で日割りされるため、同じ期間を二重に支払ったり、支払い済みの期間を失ったりすることはありません。
はい。SAMLおよびOIDCによるシングルサインオンはBusinessプランで利用でき、Okta、Microsoft Entra ID、Google WorkspaceなどのIdPに対応しています。有効化すると、チームはFoliatoの個別認証情報なしで自社のプロバイダー経由でサインインできます。有効化はサポートまでご連絡ください。通常1営業日以内に設定が完了します。